主イェスのみいつ

 


主イェスのみいつと みめぐみとを、(主イェスの御厳と 御恵みとを)
ことばのかぎりに たたえまほし。(言葉の限りに 称えまほし)

 


とうときわが主よ、 たかき御名を(貴き我が主よ、高き御名を)
ろむるこの身を たすけたまえ。(広むるこの身を 助け給え)

 


うれいをなぐさめ おそれを去る(憂いを慰め 恐れを去る)
み名をばつみびと 聞くうれしさ。(御名をば罪人 聞く嬉しさ)

 


くらきのちからを イェスはくだき、(暗きの力を イェスは砕き)
血をもてあがない すくいたもう。(血をもて贖い 救い給う)

 


死にたるこころも 活きかえらせ、(死にたる心も 活き返らせ)
のぞみをあたうる み名をたたえん。(望みを与うる 御名を称えん)